「ネコと動物愛護チャリティーカレンダー2014」写真ご紹介

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大変遅くなりましたが、「「ネコと動物愛護チャリティーカレンダー2014」の12ヶ月の大きな写真をご紹介します。
2014年版は、大きな写真の下に、啓発活動の一環としてメッセージを書いてみました。
そのメッセージとともにご紹介します。

<1月>

1月

【ネコと動物愛護】
長野県松本市の身近な地域の情報や参加できる動物愛護についての情報を発信しています。
「ねこの会」「こねこの会」のボランティア活動の報告や、保護猫の里親募集などを掲載しております。www.chatoran.biz

<2月>

2月

【地域猫】
長野県の冬、極寒の中、生きていかなければならない地域猫。一代限りの命を生き抜く猫たち、見守る人々の温かい心だけが支え。

<3月>

3月

【改正 動物愛護管理法】
新しい動物愛護法では動物の所有者の責務として「終生飼養」が明記され、引っ越しや結婚など人間の都合、猫の老齢や病気、動物取扱業者の持込みなど、終生飼養の原則に反する引取りを保健所は拒否できるようになりました。
もしどうしても猫を飼えなくなったときは、新しい飼い主を探してください。「ネコと動物愛護」では里親募集を掲載します。www.chatoran.biz

<4月>

4月

【地域猫活動】
TNR Trap:トラップ(捕獲器で猫を捕獲すること) Neuter :ニューター(不妊手術のこと) Return :リターン(元の生活場所に戻すこと)
地域猫活動は地域住民と飼い主のいない猫との共生をめざし、不妊去勢手術を行い、将来的に飼い主のいない猫をなくしていくことを目的とする活動です。

<5月>

5月

【耳先カット猫】
耳の先がV字にカットされている猫は不妊の手術済み『地域猫』のしるし。一代限りの命を見守ってください。

<6月>

6月

【猫を捨てないで!】
人間の身勝手で捨てられる命、寒さ、暑さ、飢え、脱水、交通事故、感染症、虐待・・・ボロボロになって死んでいきます。
もしどうしても飼えなくなったときは、新しい飼い主を探してください。里親探しのお手伝いをします。「ネコと動物愛護」www.chatoran.biz

<7月>

7月

【保護猫を!】
ペットショップに行く前に!猫を飼うときはぜひ保護された猫たちを家族として迎えてください。
「動物の飼い主探しインフォメーション」では、保健所収容、ボランティアや個人に保護された猫たちが新しい家族を探しています。『松本保健所 猫』←検索

<8月>

8月

【不妊の手術を】
家に来る猫、かわいそうだからと餌を与えるだけで不妊の手術をしないことは残酷な行為。
餌を与えたら「避妊・去勢の手術を!」猫は1回の出産で4~6匹の子猫を生み、1年に2~4回の出産が可能です。増えて困る前に手術を!
TNRのお手伝いをします!「ネコと動物愛護」www.chatoran.biz

<9月>

9月

【動物愛護】
動物愛護週間(9/20~26)のイベントやチャリティーカレンダーに関する活動報告はホームページに掲載しています。
「ネコと動物愛護」www.chatoran.biz 「猫堂」www.nekodo.com

<10月>

10月

【命】
ケガで血だらけになっていても、車にひかれて死んでも、仕方がない。野良猫だから。
産んだ子どもを人間に取られ自分の身体だけがボロボロになっていく母猫、追われて餌にありつけずお腹をすかせて死んでいく弱い猫。
仕方がない?野良猫だから? 捨てられたくなかった。野良猫になんてなりたくなかった。もっと生きたかった。愛されたかった。

<11月>

11月

【共生】
猫の匂いや糞害に怒り猫を排除しようとする人間。隠れて餌をやり猫を増やす人間。今日は餌にありつけるだろうかとおびえながら生きる猫。
人間と人間、人間と猫、共に穏やかに過ごせる環境を作る努力をしなければ解決の道は見えてこない。
地域猫活動を応援します。「ネコと動物愛護」www.chatoran.biz

<12月>

12月

【ボランティア活動】
殺処分される猫がいなくなるように。猫を捨てる人間がいなくなるように。すべての猫が明日も生きていられるように。
できることをひとつ、一歩を踏み出して手を差し伸べてほしい。猫のボランティア募集中!「ネコと動物愛護」www.chatoran.biz

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2014年版では、以上のようなメッセージを書いてみました。
これを考えるのにいちばん時間がかかり苦労しました。
もう少し、一般的な動物愛護関連の標語のようなものにしようか、普通に猫を飼う上での注意事項のようなものにしようか、、、チャリティーカレンダーをご購入くださるみなさまに伝えたいこと、知って欲しいことはなにか・・・

大きな写真の可愛らしい猫の表情や姿からは想像しにくい、外で暮らす猫たちや保健所に収容される猫たちの現状を伝え知って欲しい、考えて欲しいとの思いから、ちょっと重い内容になってしまいました。
しかし、本当の現状はもっと厳しく辛いものです。

2014年版の印刷が出来上がってきてから、2015年版はどんなカレンダーにしようかと考えはじめました。
この毎月のメッセージについて、ご意見ご感想をいただければありがたいです。

また、2015年版は大きな写真の一般公募も考えています。
ご応募あるかなぁ?と思いながら・・・^_^;

おかげさまで2014年版も完売間近になりました。
みなさまのご協力ありがとうございました。
この「ネコと動物愛護チャリティーカレンダー」がボランティア活動の糧となるとともに、ご購入くださるみなさまへの啓発活動や地域のみなさまの役に立つものになるようこれからもがんばろうと思っています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

ネコと動物愛護チャリティーカレンダー2014
ネコと動物愛護チャリティーカレンダー2014

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